brand new day 

ぶらん・にゅう・でぃ(真新しい日)母の味を娘達に残すために…そして日々の徒然♡♡♡

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東京島

2010
11
桐野夏生 著の小説のタイトルで

8月28日映画上映されます。


この小説の核となる人物の 配役が「木村多江」

という時点で、小説と映画は別物ととらえて見るべきだと思いました。


小説の中で繰り広げられる日常の様子は

・・・・・表現に限度がありますから 興味深いとこですね

どこまで どう描写するか

まぁ映画は 娯楽ですから f^_^; 楽しむ方向で!!




母のところへ行った時、名古屋駅で合流した長女が

暇つぶしにと渡してくれた数冊の中

面白そうなタイトルだったので、目を引きました。

***********
クルーザーで世界一周の旅へと出航し、三日目に

嵐に合い漂流して無人島にたどり着いた一組の夫婦

後に漂流してくる23人の若者たち

そして また11人の男たちが・・・

島でたった一人の女性                          
************************   
sub2_large.jpg
東京島

実際に起きた
(1945年から1950年にかけて、マリアナ諸島のアナタハン島で起きたアナタハンの女王事件)
事件がモデルになっています。

男たちの心情
清子の生きることへの逞しさ

面白かったので ぐいぐいと惹きつけられ
あっと言う間に読み終えました。



・・・ただ、この時私は、実家の庭の草抜きで
蚊に刺され あせもがひどく 痒くて辛かったので

       「無人島 ・・・・無理 (ΘoΘ;) 」
    
              
                   が 感想でした。


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