『紫蘇の実の佃煮』

『紫蘇の実の佃煮』
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9月の下旬から10月の初めにかけて
しそは花をつけそして実になります。
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これが収穫し頃のしその実
時期を過ぎるとすぐに黒く硬いタネなってしまいます。
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ご近所の方から庭の畑の紫蘇が採り頃だから
刈り取りにいらっしゃいとお誘いがあったので
ありがたく 三往復
小山の様に刈り取ってきましたが

ここからが・・・

親指と人差し指で穂先に向かって
スーッとしごいていく
ただただ根気だけ
パラパラッ パラパラっと
ボウルに落として貯めていく(~_~)単純作業

3時間半かけて 収穫!!(^▽^;)
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紫蘇はアクがあるので皮膚が弱い方は
ゴム手袋をして作業した方がいいですね
私はアク防止と指が痛くならないように
渋皮煮の時同様 
指サックを親指と人差し指につけて行いました。




  

しその実    200g
酒       150ml
醤油      20ml
だし醤油    50ml
砂糖      大さじ2
いりごま    20g

塩       大さじ2


※糖尿病のためみりんを使わず砂糖はラカントなので
 みりん使用の場合は
酒を100ml、みりんを50ml
砂糖は不使用にしてください。





しその実を何度か水洗いしてごみ、汚れを取り除きます
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ざるに上げて水けをきったらボウルに戻し
アク抜きのため大さじ2の塩を入れて混ぜ
半日以上冷蔵庫で寝かせます。
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水洗いして塩気を取ったら、分量の酒、
醤油、砂糖、味醤油を入れた鍋に入れます。
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焦がさないような火加減にして、汁気がなくなるまで
途中いりごまを入れて煮詰めます。
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こんな感じです
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出来上がり写真の様にちりめんじゃこを混ぜたり
刻んだカリカリ梅を混ぜたり
塩昆布を混ぜるなど 
いろんなバリエーションを楽しむために
少し薄めの味付けにしてるので冷凍保存し
小出しに自然解凍して使っています。











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