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ぶらん・にゅう・でぃ(真新しい日)母の味を娘達に残すために…そして日々の徒然♡♡♡

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栗の『渋皮煮』

2016
20
『渋皮煮』

cmanjp_20160920155648.jpeg



シンプルで上品 とても美味しいです

ただ コストと手間がかかるので
壊れる 渋い 硬い など 失敗すると
泣くに泣けない

「MI♪流渋皮煮の作り方」をご紹介!
お役にたてれば幸いです



  

栗     1㎏(鬼皮の付いたもの)
砂糖     600~700g
重曹    大さじ4




(写真は2.5㌔の栗で作っています)


鬼皮を剥きやすくするために
栗がかぶる程度の水を入れて火にかけ、
3分ほど沸騰させたらお湯を捨て蓋をしておきます。
5~6個ずつ取り出してむいていくと、
手も熱くなく皮も作業終了まで剥きやすいです。
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ざらっと硬い部分のきわから上に向かって
剥がすようにすると渋皮を傷つけにくく
底の硬い部分が少々剥けてなくても、
何回も煮るので後で取れます。
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※包丁の当たる人差し指の根元が痛くなってくるので、
コットンを当たる部分に テープで巻きつけます。
沢山むいても水ぶくれになりませんよ


栗がすっぽりと浸かるくらいの水と
重曹大さじ2杯を入れ煮立たせます。
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沸騰したら栗がおどらない程度に火を調節し、
あくをすくいながら15分煮ます。

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栗に当たらないように水を注ぎながら煮汁を捨て水を入れ替えます。
(空気に触れない方がいいらしいです)
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ここが手間ですが大事なとこ!!
余分な渋皮を丁寧に取り、すじはつま楊枝で取ります。
歯ブラシでこするなどいろいろ方法があるでしょうが、
100円shopの指サックをつけてこすると傷つけにくく
いい感じです
雑だと完成品にたどりつく栗が減ります
(T_T)
渋皮を傷つけないように丁寧に作業しましょう
磨き終わった栗は水をはった鍋に入れていきます。
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栗がすっぽりとかぶるくらいの水と重曹大さじ2を入れて火にかけ
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沸騰したら栗がおどらない程度に火を調節し、
あくをすくいながら15分煮ます。
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水を注ぎながら煮汁を捨て水を入れ替えます。
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栗がかぶるくらいの水を入れたら火にかけ、
沸騰したら栗が踊らないくらいに火を調節し15分煮ます。


水を差しながら煮汁を入れ替え先ほどと同じように15分水だけで煮ます。
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これで渋が取れていると思うのですが、
一つ食べてみてまだ渋が残ってるようだったら
もう一度水を入れて15分煮てください。



分量の3分の1の砂糖とそれが溶けるくらいの水を入れて火にかけ
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砂糖が溶けたら傷つきや渋皮の取り残しがないか
点検しながら栗を入れます。
傷のあるものはガーゼでくるむ
(煮汁の蜜が濁らないようにするため)
水を栗がかぶるくらいに調節し栗が踊らないような火加減で10分ほど煮ます。



残りの砂糖の半分を入れ、クッキングシートなどでふたをしてまた5分煮
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※砂糖を分けて入れるのは、栗が硬くなるのを
 防ぐためです


砂糖を全部入れ1時間ほど煮たらそのまま冷まし一晩寝かせます。
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翌日 消毒した保存びんに詰めます。
煮汁の蜜は栗がすっぽりと隠れるくらいに入れる方が
保存状態が良いので 一度栗を瓶に入れてみて蜜を注ぎ、
どれくらいの蜜が必要か調べ 煮汁を調節しておくとよいです
(足りなければ水と砂糖で調節しましょう)
ジップロックなどに入れて冷凍保存しておくと
煮汁もいらないし簡単です

長期保存をしたい方はこちらの方法で






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