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ぶらん・にゅう・でぃ(真新しい日)母の味を娘達に残すために…そして日々の徒然♡♡♡

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『渋皮煮』

2014
05
渋皮煮


季節は ずれてしまいましたが毎年秋恒例の『渋皮煮』
レシピをアップさせていただきます。

手間がかかるわりにシンプルですが、こんなに美味しい栗の食べ方はないのでは
ただ
コストと手間がかかるので
壊れる 渋い 硬い など
失敗すると 泣くに泣けない

幸い これまで失敗がないので「MI♪流渋皮煮」の作り方をご紹介させていただきますね。
お役にたてれば嬉しいです

昨年は摘み取り時期に大きな台風に見舞われ品薄だったのですが
今年は質も大きさも抜群!!!

だからこそ ますます失敗なきようにせねばと 気負いましたねぇ








resize1212.jpg
栗               1㌔ (鬼皮の付いたもの)

砂糖              600~700㌘

重曹              大さじ4杯








(写真は2.5㌔の栗で作っています)  


鬼皮を剥きやすくするために!!  
栗がかぶる程度の水を入れて火にかけ、3分ほど沸騰させたらお湯を捨て蓋をしておきます。
ざらっと硬い部分のきわから上に向かって剥がすようにすると渋皮を傷つけにくく、
5~6個ずつ取り出してむいていくと、手も熱くなく皮も作業終了まで剥きやすいです。
※包丁の当たる人差し指の根元が痛くなってくるので、私はコットンを何枚か重ねて当たる部分に
テープで巻きつけてやります。
沢山むいても水ぶくれになりませ~~~ん(*^^)v



底の硬い部分が少々剥けてなくても、何回も煮るので無理しなくても
のちのち取れやすくなります。
栗がすっぽりと浸かるくらいの水と重曹大さじ2杯をれてを入れ煮立たせます。
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沸騰したら栗がおどらない程度に火を調節し、あくをすくいながら15分煮ます。
栗に当たらないように水を注ぎながら煮汁を捨て水を入れ替えます。
(空気に触れない方がいいらしいです)
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これがまた手間なのですが、渋皮を傷つけないように丁寧に作業しましょう
雑にすると完成品にたどりつく栗が減ってしまいます(T_T)/~~~

余分な渋皮を丁寧に取り、すじはつま楊枝でそっと取ります。
歯ブラシでこするなどいろいろ方法があるでしょうが、
「百均の指サック」をつけてこすると傷つけにくくいい感じですよ
磨き終わった栗は水をはった鍋に入れていきます。
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栗がすっぽりとかぶるくらいの水と重曹大さじ2はいを入れて火にかけ
沸騰したら栗がおどらない程度に火を調節し、あくをすくいながら15分煮ます。
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栗に当たらないように水を注ぎながら煮汁を捨て水を入れ替えます。
栗がかぶるくらいの水を入れたら火にかけ、沸騰したら栗が踊らないくらいに火を調節し
15分煮ます。
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水を差しながら煮汁を入れ替え、先ほどと同じように15分水だけで煮ます。
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分量の3分の1の砂糖とそれが溶けるくらいの水を入れて火にかけ
砂糖が溶けたら傷つきや渋皮の取り残しがないか点検しながら栗を入れ、
傷のあるものはガーゼでくるんで(煮汁の蜜が濁らないようにするため)鍋に入れます。

水を栗がかぶるくらいに調節し、栗が踊らないような火加減で10分ほど煮ます。
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残りの砂糖の半分を入れ、クッキングシートなどでふたをしてまた5分ほど煮ます。
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砂糖を全部入れ、10分ほど煮たらそのまま冷まし一晩寝かせます。
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翌日 消毒した保存びんに詰めます。
煮汁の蜜は栗がすっぽりと隠れるくらいに入れる方が保存状態が良いので
一度栗を瓶に入れてみて蜜を注ぎ、どれくらいの蜜が必要か調べ
煮汁を調節しておくとよいです(足りなければ水と砂糖で調節しましょう)

ジップロックなどに入れて冷凍保存しておくと煮汁もいらないし簡単ですが
長期保存をしたい方は
  こちらの方法で!!
渋皮煮 脱気処理






 みていただきありがとうございます♪




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