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庭に植えてあるあんずの木
今年は実がポタポタ落ちてくる前に摘んだので結構な収穫でした。
昨年初めて作ったけど 美味しくできたので今年も頑張っちゃいましたよ。

『アプリコット(杏)ジャム』




梅雨の長雨に遭う前にと 摘んだのですが
足が早いあんず・・・
収穫したらすぐに作らなければなりません
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おっと!!! らっきょうを買っていたΣ( ̄□ ̄)!
こちらもすぐにせねばならない・・・・

と いうわけで 同時進行で作業しました。
(T_T)/~~~





 

あんず           6㌔(種をとった総量)

砂糖            3㌔弱(グラニュー糖が望ましいらしい)

※砂糖が多いと日持ちしますが、種をとった総量の4~6割の間で加減してください










※酸が強いので鉄、アルミの鍋は避けましょう
ホーローの鍋がよいようですが、私は持ってないのでステンレス鍋で作りました。

  • あんずをさっと洗ったら傷のあるところをくりぬき、表面の殺菌のため熱湯で1分煮ます。
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  • あんずのへこみにそって包丁をくるりと入れ、手で割るときれいに種が取り出せます。
     種をとったあんずを鍋に入れ
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  • 上から分量の砂糖をかぶせ、水が上がってくるまで待ちます。
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  • 火にかけ沸騰させると泡とあくがこれでもかと言うほど 
     どんどん出てくるので 丁寧にすくい続けます。
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  • いつまで出るんだろうと 延々すくい続けると やっと透き通ってきました。
     ここからは 焦がさないように 気をつけて、好みのとろみまで混ぜながら煮詰めるだけ
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  • 種を金づちで割って中身(杏仁)を取出し、薄皮を剥いて一緒に煮込みます。
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    《出来上がりの目安》
    お水をはったコップにジャムを一滴垂らしてみて、水に溶けず、ジャムの塊がそのまま下に沈めば完成です!
    さらっとしてても 冷えると少し硬くなります。



    ☆杏ジャム保存法☆
    保存ビンを使う直前に、煮沸殺菌をします
    鍋に保存ビンのキャップと保存ビンを(横に寝かして)入れ、ぬるま湯をビンがしっかり浸かるまでたっぷりと入れて火にかけ、沸騰後3分以上そのまま煮ます
    この時トング、玉杓子などの用具も一緒に煮て殺菌してくださいね
    キッチンペーパーの上に殺菌したトングでビンとキャップを取り出し、伏せて置いておく
    ビンの水気がとれたら、殺菌したスプーンなどで詰めていきます。
    常温でもいいですが冷蔵保存が安心ですね。

    長期保存させる場合
    <脱気処理>
    鍋の底に布巾を敷き、保存ビンをたてて入れたら、ぬるま湯をキャップより下まで(沸騰した際湯がキャップにつかない程度)注ぎ、蓋をして火にかけ、沸騰させます。
    沸騰後約15分程そのまま煮たら、キャップをしっかり締めてもう10分煮て(瓶を寝かせられる時は寝かせてすっぽり湯につける)、キッチンペーパーの上に取り出し、逆さに置いて冷まします。(軍手+ゴム手袋を着用してやけどに注意しましょう )


    あとはそのまま冷ましてから、温度が一定の涼しい場所で保存します。








    いつもありがとうございます♪



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