MI♪

MI♪




昨年は、認知症になり始めた義母と同居するために
秋から実家のリフォームに取り掛かかったので作れませんでした。
満を持して!!
のはずが・・・・
そろそろ山積みしてあるはずの栗たちが
いない

そうなんですよ ちょうど実りの時期に
大雨と大風に遭い 収穫を待っていた栗たちは
地面にたたきつけらてしまったそうで 品薄だと(>_<) 

日頃から私のことを気にかけてくれてる末娘ちゃんに食べさせたい
長男夫婦も11月に孫ちゃんズを連れて帰省する!!
お嫁さんにもあげたいし
せっかく里帰りしてる娘にも心置きなく食べさせてあげたい!!


とにかく見かけたものを 2.5㌔買いました。







    『渋皮煮』








  
(栗 1キロの場合)

栗    1㌔(鬼皮の付いたもの)

砂糖   600~700㌘

重曹   大さじ4杯











沸騰したお湯に栗を入れて3分ほど煮、もっても熱くない程度で剥くと
鬼皮が軟らかくなってむきやすくなります(やけどに注意しましょう)
渋皮を傷つけないように注意して丁寧に剥きます。






栗がきれいにつかるくらい水を入れたら2はいの重曹を入れて火にかけ
 



沸騰したら栗が踊らない程度に火を弱めてあくをすくいながら15分煮ます。
 



鍋を流しに持っていき、栗に直接水があたらないよう水を入れながら煮汁を捨てて、水を澄んだ状態にします。
 



できるだけ栗を空気にさらさないようにしながら、硬い筋や厚い渋皮を歯ブラシや爪楊枝を使って
皮を破らないように丁寧に取り除きます。
あくで手がかぶれやすい方はゴム手袋をして作業するといいですよ




丁寧に汚れを取り除いたら、栗がすっぽりと浸かるくらいの水と重曹2はいを入れて火にかけ沸騰したら栗が踊らない程度に火を弱め、あくをすくいながら15分に煮ます。
鍋を流しに持っていき、栗に直接水があたらないよう水を入れながら煮汁を捨てて、水を澄んだ状態にします。
 



栗がかぶるくらいの水を入れて火にかけ、沸騰したら火を弱めて15分煮
栗に直接水があたらないよう水を入れながら煮汁を捨てて、水を澄んだ状態にしたら
再び火にかけ、もう一度繰り返してあくを抜いてしまいます。
心配な時は一つ食べてみてあくが抜けてるか確かめてみるとよいでしょう。
あくが取れてない場合は水を替えて、もう一度繰り返してください。
すじや汚れが残っていたら取り除きましょう。
 



水を注ぎながら茹で汁を流します




すじや汚れ、あくが取り除かれ下茹での完了です(*^^)v




鍋800mlの水と砂糖半量を入れて煮立たせたら火を止めて栗を静かに入れ、
 



火をつけて再び沸騰したら
弱火にしクッキングシートに数か所穴をあけて落とし蓋をして30分ほど煮ます。
別の小鍋に水200mlと残りの半量の砂糖を入れて沸騰させておき、2~3回に分けて足しながら
1時間ほど煮て火を止め、一晩おいて味を染み込ませます。
※一度に砂糖を入れて煮ると硬くなる場合があるので、分けて入れましょう。
 






☆渋皮煮の保存法☆
保存ビンを使う直前に、煮沸殺菌をします
鍋に保存ビンのキャップと保存ビンを(横に寝かして)入れ、ぬるま湯をビンがしっかり浸かるまでたっぷりと入れて火にかけ、沸騰後3分以上そのまま煮ます
この時菜箸やトング、玉杓子、茶こしなど用具も一緒に煮て殺菌してくださいね
キッチンペーパーの上に殺菌したトングでビンとキャップを取り出し、伏せて置いておく
ビンの水気がとれたら、殺菌した菜箸で栗を詰めていき、栗が浸かるように煮汁を茶こしで濾しながら注ぎ、キャップを軽くのせます(栗と煮汁はギリギリまで詰めない)
割れた栗は混ぜないように、その分だけ分けて瓶に入れます。


<脱気処理>
鍋の底に布巾を敷き、保存ビンをたてて入れたら、ぬるま湯をキャップより下まで(沸騰した際湯がキャップにつかない程度)注ぎ、蓋をして火にかけ、沸騰させます。
沸騰後約15分程そのまま煮たら、キャップをしっかり締めてもう10分煮て(瓶を寝かせられる時は寝かせてすっぽり湯につける)、キッチンペーパーの上に取り出す(軍手+ゴム手袋を着用してやけどに注意しましょう )
 



あとはそのまま冷ましてから、温度が一定の涼しい場所で保存します。
透き通っていたシロップが濁ってきたら要注意早めに食べましょう。







いつもありがとうございます♪




にほんブログ村 料理ブログへ人気ブログランキングへブログランキングNo.1へ

関連記事
スポンサーサイト
Posted by

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply