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ぶらん・にゅう・でぃ(真新しい日)母の味を娘達に残すために…そして日々の徒然♡♡♡

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保存版 わかりやすい『カスタードプリン』の作り方 《1》

2013
10
愛知県に住む長女が 
友人の家に持っていく簡単で手軽なもの プリンはどうかと電話してきました。

私のレシピを教えてほしいが できれば作って見て欲しい!!と


そう言えば とんと作ってないなぁ

茶わん蒸しと一緒で 火加減間違うと すができて食べられたもんじゃぁない

 かわゆい娘のために いっちょやってみますか









『カスタードプリン』






・・・・実は

上の写真は 二作目です^_^;

案の定  やらかしまして

微妙な火加減が上手くいかず すができて お見せできる代物ではなかったんです(>_<)

工程を写真に撮っていたので、娘にメールで送り失敗の完成品も見せたら


こうなる不安があったから作って見て欲しかった    ・・・だそうです(ノ-"-)ノ

正解 正解(*^^)v

娘はニューモデルの優れものオーブンレンジを購入していたので

マニュアルを見て オーブンで作るように勧めたところ

うまくいったようです(*^_^*)




消化不良の出来上がりが悔しくて
失敗した部分を思い返し 火加減を調節して完成したのたのが
トップの作品です。

卵と牛乳・砂糖さえあればできる手軽なおやつ
うまく出来たので 自分の失敗を踏まえ


〔失敗しないカスタードプリンの作り方!!〕をわかりやすくご紹介します 







【材料】
(プリン型100cc程度 6~8個分)

卵        3個
牛乳       300cc(生クリームを使わない場合は400cc)
生クリーム    100cc(生クリームを200cc使用するときは牛乳は200cc)
砂糖       60㌘
バニラエッセンス 数滴(2~3滴)

バニラシュガーの場合大さじ1
バニラシュガー
カラメル用
砂糖       50㌘
水        1
お湯       2~3



【作り方】

 ≪カラメルソースの作り方≫ 
温度がかなり上がるのでフッ素加工の器具は避けましょう。


フライパンに50㌘の砂糖と大さじ1の水を入れ強火でゆすりながら加熱します。
 


ブツブツ泡立ちながらだんだんと鍋肌の方から茶色く入りが変わってきます
鍋を回すようにゆすりながらやると全体に均一に色が変わりますよ。
 


水分が減ってきてるので大きくブクブクとした泡になってきます
焦げっぽい匂いがしてきたら  お湯を入れます。
  
カラメルがはじけるので火傷に注意しましょう



  この時に!!  



お水を張ったボウルになべ底をじゅっとつけて 鍋の温度をちょっと下げてからお湯を入れると
はじけませんし、カラメルが焦げすぎて苦くなることを防げます(*^^)v




お湯を入れるとなべ底にうっすら固まったようになりますから 弱火にかけながらスプーンの背で
溶かします。
 




この時スプーン全体で混ぜようとするとスプーンにくっついて取るのが大変です(>_<)
火にかければ溶けますからスプーンの背でやりましょう(*^_^*)




水に1滴落としてみて流れずに底にうっすらと固まればカラメルはできてます。
硬いようならお湯を足してください。
 




手早くカップに入れて全体になじませます。量はこの程度で充分♪
混ざるのが心配ならプリン液を作る間 冷蔵庫で冷やしておくといいですね。










 ≪プリン液の作り方≫ 

牛乳と生クリーム合わせて400ccに砂糖60㌘を入れ、火にかけて人肌程度に温め
砂糖を溶かしバニラエッセンスを入れます。
 


(熱くし過ぎるとまくが出来たり、卵と合わせるとき固まったりするので砂糖がとける程度でいいです)



卵3個をボウルに割りいれ、泡立てないように溶きます。
 


溶いた卵を茶こしか濾し器を通して余分なものを取り除きなめらかにします



濾した卵に牛乳を少しずつ入れ、混ぜ合わせていきます。
いくら牛乳がぬるくなっていても一気に入れてしまうと分離したりするので
少しずつ合わせましょう。
 


カラメルを入れた型にプリン液を注ぎます。
この時表面に泡があったら、キッチンペーパーで拭くようにすると取れます。




アルミホイルで蓋をし、十分に蒸気の立った蒸し器に入れます。
 

《すができないように蒸すために!!!》
蒸気や火力が強すぎることがすができる原因になります。
蒸気を和らげるために乾いたタオルを敷きその上に型を並べましょう

蓋をしたら強火で30秒加熱 

火を弱火にして10分蒸します。

この時、写真のようにスプーンを刺して、少し蒸気を逃がしてやります。

火を止めて スプーンをはずし予熱で10分蒸らします。

アルミホイルをはずし まくができててゆすったらふるんふるんと揺れたら爪楊枝を刺してみてどろっと濁った液が出なければ蒸し上がっています。




粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしてお召し上がりください。


型から出して食べるときは、プリンの表面をスプーンの背で押して型のふちから少し離したら
皿に逆さに置き、皿と型を両手でしっかりと持って一気にぽんっと下に振るとするっと抜けます。

火力や、プリン型の大きさ、鍋の大きさなどにより多少違ってくるので
これが完全とは言えませんが
おおよそ失敗なく作れるのではないかと思いますので
ホームメイドの味をお楽しみください♪






いつもありがとうございます♪





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