『大根と人参の皮のきんぴら』


『大根と人参の皮のきんぴら





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大根の白い部分にはでんぷん分解酵素のアミラーゼを多く含みでんぷんの消化を促進し、胸やけ、胃酸過多、胃もたれ、二日酔いなどに有効です。ビタミンCも多く、とくに皮のほうに含まれています。さらに皮には毛細血管を強くするビタミンPも含まれていて、脳卒中の予防にも効果があります。
また、葉は緑黄色野菜の仲間で、カロチン・ビタミンC・カルシウムなどが豊富
大根おろしやなますなど、生で食べる方が良いです。
                 

にんじんのβ-カロテンの殆んどは体内でビタミンAに変わり、体の抵抗力を高める働きをします。変換されなかった残りのβ-カロテンは細胞を悪性化させる活性酸素から体を守る働きがあります。
貧血の予防や、粘膜や皮膚を健康に保つ働きで目に潤いを与えたり、美肌作りにも効果的です。脂溶性のβ-カロテンは油脂と組み合わせると吸収率がアップします。
また、抗酸化作用を発揮して動脈硬化や心筋梗塞の原因となる活性酸素の働きを防いでくれ、カロチンは皮にたくさん含まれています

                   野菜の栄養 食べ物辞典より
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  ということで!!  






朝食をパンとご飯 交代にしていますが、ご飯のときは大根おろしを添え、
ぬか漬けを漬けているので、大根と人参の皮がでてくるわけです。
丁寧に洗って皮を剥きその皮は捨てずに細切りにして水を張ったボウルに入れ
冷蔵庫でためておきます。
切った皮をジップロックに入れて保存しておいてもいいですよ。

そして 少したまったらきんぴらにします。



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細切りにしてきんぴらにすると、切り干し大根のような食感が楽しめます。





 


熱したフライパンに大さじ2杯のごま油を入れ、細切りにした大根と人参、細切りの油揚げ2枚分を
しんなりと少し透き通るくらいまで炒めたら、50ccの水と各大さじ1ずつの醤油・砂糖・酒・みりん
一味唐辛子を少々ふり入れてよく混ぜ、
ふたをして炒り煮にし、出来上がる直前に大さじ2~3杯のすりごまを混ぜ込んで仕上げます。



『大根と人参の皮のきんぴら』
捨てものとは思えないほどの一品になりますよ 








いつもありがとうございます♪





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