MI♪

MI♪

干し椎茸は水で戻して、適当な大きさに切り分けます。
じゃがいも3個の皮を剥き、おろし金ですりおろしたら布巾に包んで きっちりと絞ります。
この時絞った汁はボウルに取っておいてください
絞り汁を30分ほど置くと澱粉が沈殿するので、上澄みを静かに捨てて、澱粉を残します。
① ② ③

そのボウルに 絞ったじゃがいも、大さじ2の片栗粉、塩一つまみを入れてよくこねます。
親指大の量で丸めたら、沸騰したお湯に入れ団子が浮いてきたら、弱火にして5~6分茹でます。
④ ⑤ ⑥

茹であがったらざるに取り、静かに水洗いします。
もわもわ 
すぐに使わない場合は、くっつかないように、水を入れたボウルに入れておいてください。

おろすのが面倒な時はスライスしてフードプロセッサーにかけてもよいです。
あとの作業は前述のとおりですが、フードプロセッサーでやるときめが細かい団子になり
手でおろすとマリモのようにふわふわした出来上がりになります。
フードプロセッサーへ すっきり



お好みの出し汁(今回は鰹と昆布)に戻した椎茸を入れて煮立たたせたら
だし醤油や薄口醤油、塩などで好みの味を作ります。
団子を入れ、団子が温まるようにひと煮立ちさせて出来上がりです。



団子がフワフワしてかわいく、もっちりとした食感が楽しめます
『じゃがいも団子の吸い物』
ヘルシーな団子

  『鶏ももみの塩麹焼き』
皮の縮みを防ぐために鶏もも身の皮の面にフォークで穴を開け、ボウルに入れてすりおろした生姜一片分と塩麹大さじ3、酒大さじ2(もも身2枚)の塩麹を入れて揉み30分ほど冷蔵庫でねかせます。
焦げ付きやすいので 気をつけて両面をこんがりと焼きます。
麹の効果で肉が軟らかくなり 奥深い甘みが楽しめますよ。
塩麹効果
              『ホタテの刺身』
        



『茹で干し大根と筍のきんぴら』



ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事
スポンサーサイト
Posted by

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply